ピルとサプリの併用は大丈夫?

ピルでもヤスミンとアイピルの違いとは

妊娠を避けるための避妊方法としては、日本で最も有名であるのが男性の着用するコンドームです。しかし、男性だけでなく、女性の自分でできる避妊方法があります。それが最近知られるようになりつつある経口避妊薬であるピルです。ピルでも使い方が異なる種類もあるので、それについて触れてみましょう。
まず低用量のもので、日ごろから妊娠をしないようにホルモンバランスを調整する錠剤があります。これは、毎日飲むことによって、生理周期で女性ホルモンの量を調整していくことができるものです。生理の初日から飲みはじめて、28日間飲むものと21日間飲むものがあるのです。21日間服用するものとして、ヤスミンというピルがあるのです。ヤスミンは、アメリカのFDAで認可されている第四世代の経口避妊薬であり、アメリカでも最も人気のあるピルです。副作用が軽減されているというメリットがあるため、多少価格は高くても多くの人が使っているのです。
次に中用量のものですが、これは性交渉などの際に妊娠の可能性がある場合に服用する緊急用の避妊薬になります。中でも有名なのが、アイピルです。アイピルは性交渉のあと72時間以内に服用することで、できてしまった受精卵を着床させないようにするなど、妊娠を避けることができるものなのです。こちらは、ノルレボという先発薬のジェネリックであり、かなりリーズナブルに入手できるのです。
これらのピルというのは、通常産婦人科などの医療機関を受診して出してもらうものですが、海外からの個人輸入によっても入手できるものです。ヤスミンにしても、アイピルにしても、自宅にストックがあれば安心して生活をすることができることでしょう。